どうしてお金がないの?貯金できない人に共通する特徴

お金が貯まる人の生活

お金が貯まる人というのは決して皆がお金持ちとは限りません。
お金が貯まるのにはある程度仕組みがあるのです。
そして同じくお金がたまらない人というのは大体が同じ原因でお金が貯まりません。

そこで、自分の日々の生活を見直すことができればお金の使い方を理解して貯められない人から貯められる人へと変わることができるのです。
ここではお金が貯められない人の特徴を紹介することで、自分のお金が貯められない理由を見つめて行くことを目指します。

依存性のものがありお金が貯められない

基本的にお金が貯められないことには色々な理由があります。
まず、ギャンブルやタバコ、お酒といった依存度の高さが原因となってお金が貯められないケースがあります。

特にギャンブルというのは怖いもので、持っているお金を全て投げ込んでしまうということがあります。
この原因として、例えば負けている状態だったとしても次がうまくいけば今までの赤字が取り返せるという思考が働くためです。

多くの人はこのようなもう絶対的にピンチという状態から逆転ホームランを打った経験があり、それが自分自身の中で麻薬となって繰り返す傾向があります。
ギャンブルもストレス発散として有効なものの一つです。
そこで、適度に遊ぶことができるように上手に付き合うことが重要です。

我慢ができない

次に大きな特徴として我慢ができないということがあります。
ギャンブルやお酒、タバコの依存にもこれは共通することです。

例えば欲しいものがあったとして、お金が貯められない人はそれをすぐに買うことを考えます。
現金での即購入ができなければカードでの購入を考えますし、一括での購入が難しければ分割での購入を考えます。
それに対してお金が貯められる人は購入するまでに必要な貯金額とそのためには毎日いくらの貯金をすれば良いのかという購入するためのお金をどう準備するのかというシミュレーションをします。

ここの差が決定的なものです。
お金が貯められない人は、今すぐ欲しくてそのための手段を考えます。
そしてこのように努力なく購入することで意外とすぐに飽きることがあります。

努力をして購入すれば、購入した時の喜びはひとしおですし、その時の喜びから大事にしようという気持ちが芽生えます。
ここでもさらに差がついて、同じものを購入してもそれを使い続ける気持ちの違いから、またさらに別のものを購入するかどうかの違いが出てくるのです。

これらの小さなことと並行して自分のお金の収支を理解することも重要です。
お金が貯められない人は、自分の財布に今いくらあるかということが答えられません。
毎日どのくらいの金額を使ったのか、そして財布にどれだけのお金が残っているのかを知るだけでも十分に節約効果が生まれます。