クレジットカードで公共料金が節約できる?!

近年では多くの人が所持しているクレジットカード。
このカードを使って月々の公共料金などを節約することができます。
クレジットカードはお買い物をする目的だけではなく、活用することで自分の生活が豊かになっていきますので覚えておきましょう。

活用する際に大切なのは、使用することによるポイント還元システムがあるかどうかです。
クレジットカードで公共料金を支払う際には、銀行から振込みなどによる手数料も必要なく、非常にお得な状態で公共料金の支払いができるでしょう。
全くポイント還元のないカードもありますので、できるだけポイント還元のあるカードを選ぶようにしてください。

還元されたポイントを再利用

クレジットカードで公共料金を支払うと、使用料金に応じたポイントが還元されます。
ここで還元されたポイントを更に貯めておけば、数ヶ月後の公共料金の支払いに充填することができるでしょう。
それだけではなく。他のお買い物などにも使用することができますので、現金としては見えない部分の節約につながるはず。

公共料金におけるクレジットカードの使い方について、詳しく紹介してあるサイトがありました。
>>http://card-lab.com/category/kokyo.html
すぐにでも使える割引術が掲載されているので、参考にしてみてください。

公共料金は、コンビニエンスストアの振り込み用紙などを使用する場合でも手数料が取られています。
一回の手数料は安いもので、特に気にも留めないかもしれません。
しかし、毎月、毎年、その手数料を払い続けていると考えると莫大な数字になることに気がつくでしょう。

クレジットカードでの支払いでは、こういった無駄な出費を防ぐことができます。
日々の節約にもなるので、ぜひクレジットカードでの支払を検討してみてはいかがでしょうか。

年会費や入会費には気をつけて

クレジットカードで公共料金の支払いをすれば節約につながりますが、一つだけ注意があります。
クレジットカードを作る際、入会料金や年会費がかかってしまうものを選ぶと、反対にデメリットになるので無料のものを選ぶようにしましょう。

せっかく公共料金の支払いなどでクレジットカードを使い、ポイントを貯めていても年会費で支払金額が発生してしまえば、プラスマイナスゼロになってしまいます。
場合によっては、マイナスになってしまうことさえ考えられるでしょう。
最近は入会費や年会費無料のカードも増えてきていますので、このようなポイントもしっかり押さえながらカード選びをしたいところ。

銀行口座からの振替も便利なものですが、前述の通り手数料がその都度必要になってしまいますから、光熱費をはじめ、その他にも年金の支払い等はクレジットカードで行うことをおすすめします。
さらにその他にも買い物などでクレジットカードを使えば、その分のポイントが還元されますので、長い期間を経る中で、数ヶ月分の公共料金を支払うことができるほどポイントが貯まり続けます。

ただし、ポイントを利用することができる期間に制限のかかったカードもありますので、このような部分はそれぞれ手持ちのカードの条件をしっかり確認しておくと良いです。
単純にお買い物やキャッシングなどで利用するのではなく公共料金の支払いも行い、上手にポイントを貯めていきましょう。
貯めたポイントでカタログショッピングができるようなカードであれば、現金を使用しなくても魅力的な商品と交換できるので非常に多くのメリットがあります。