洗濯の時短と節約テクニック!

毎日のお洗濯をする際に全自動洗濯機を使用するご家庭がほとんどではないでしょうか。
近年では様々な洗濯機が販売され、中には乾燥機能を搭載したものがあります。
毎日行うものだからこそ節約を考えた場合にも洗濯時間を短縮することや光熱費を抑えることを考えましょう。

まず洗濯時間の短縮方法として、すすぎ回数の見直しがあります。
全てを全自動洗濯機に任せてしまうと、2回ほどすすぎを行うことがありますが、これを1回に設定すると水道料金と電気料金を節約することができます。
また洗剤に関してはこの石鹸を使用するとすすぎ残りが残ってしまうことがあるため、液体石鹸をセレクトした方が良いでしょう。

洗剤に関しても節約を徹底していきたいと考えているのであれば、重曹とクエン酸で手作りの洗剤を常備しておくのも良い方法となります。

洗濯する時間も考える

多くのご家庭で洗濯と言えば朝一に行うのではないでしょうか。
しかし、朝一番の時間帯やその他夕飯の時間帯などは使用電力のピークとなるため、この時間に合わせて洗濯を行うと、電気料金も高くなりがちです。
あえてこの時間を避けて選択を行えば上手に節約ができますので、夜遅い時間に洗濯をすることを考えてみましょう。

夜遅い時間に洗濯をする際には乾燥機能を上手に取り入れて、半乾きにした状態でハンガーにかけておくと良いです。
またエアコンを使用して洗濯物を乾かすよりも扇風機を回したほうが乾きやすいので、このようなポイントもしっかり覚えておきましょう。

浴室乾燥機能は最小限にとどめる

上記の夜遅い時間の洗濯をした場合にはできるだけ早くお洗濯物が乾くように浴室乾燥機能を使うこともあります。
決して悪い方法ではありませんが、長時間浴室乾燥機能を使うと光熱費が高くなりますので1時間から2時間で止めましょう。

そしてその後は外に干しておくことで翌日の日の出から日差しによって、お洗濯物を乾かすことができます。
さらにお洗濯をする際にお風呂の残り湯を使うようにすれば短時間の洗濯でもしっかり汚れが落ちますので、ここでも時短術になります。

柔軟材に関しては非常に様々なものが販売されていますが、できるだけリーズナブルなものを選択し、タオル類などには使用しないほうが吸水率が良くなります。
特にお風呂の残り湯を使った洗濯は洗剤の酵素が働きやすいため衣類に残った嫌なにおいなども短時間の洗濯できれいに取り除いてくれます。

お洗濯の時間半ほど節約テクニックを知るだけでも年間を通じて多くのコスト削減につながっていきます。
全自動洗濯機は非常に便利な存在ですが、全てを任せてしまわないように自分なりのベストな方法を見つけましょう。
特に乾燥機能に関しては使い過ぎてしまえばしまうほど光熱費が高くなります。