引越し費用を抑える方法

実家を出て一人暮らしをする場合やご家族揃って引越しをする場合など様々なケースで引越しには沢山のお金がかかります。
引越しをするには、敷金や礼金をはじめ、その他にも新しい家具を購入したり不用品を捨てたりと出費が増えるものですが、できるだけ節約するためにどうすればよいかを考えましょう。

まず不要品に関しては単純に捨てることのみを考えるのではなく、リサイクルショップを活用して買い取って貰える物は買い取ってもらうようにしましょう。
また値段がつかないものでも無料で引き取ってくれるリサイクルショップがあるので、こうしたショップにお願いするのも一つの方法です。

さらに、荷造りに関しては引越し業者に頼むより自分たちで行った方がはるかに費用を抑えることにつながります。
最終的に荷物の移動のみを業者に依頼する方向で考えていけば、見積もりを取る段階で業者がダンボールなどを支給してくれるケースもあるので積極的に無料見積もりを利用すると良いです。
足りない部分のダンボール等に関してはスーパーやデパートでも貰えるので、お買い物に出かけた際に集めておいても良いですね。

業者に依頼するのは最低限

大きな家具などを自分たちで移動させるのが難しい場合には引越し業者に依頼する事になりますが、ここで依頼する内容も最小限にとどめましょう。
どうしても運ぶ事が難しい大きなタンスや冷蔵庫などに関してはお願いし、その他のものは自分たちが家族や知人の力を借りて運んでしまうと良いです。

この方法であれば業者に支払う金額も少なくなり、なおかつお手伝いをしてもらった知人の方には食事をご馳走するなどの方法でコストが抑えられます。
できるだけ家具や家電などに関しては、今まで使っていたものを引き続き使用できるように考えることが大切です。

光熱費のストップをするタイミング

引越しをする際にはこれまで生活をしていた住戸で様々な光熱費を停止しなければなりません。
荷造りを始めとして生活をしている環境の中で停止してしまうと不便に感じますが、最終的な荷造りは昼間の内に行いメインの生活そのものは早い段階で新居に移してしまえば、電気やガスといった光熱費は比較的早い段階でストップさせても良いでしょう。

水道に関してはどうしてもお手洗いやその他洗い物で使用しますが、電気は日中の荷造りなら必要ありません。
ガスに関しても食事方法などを少しだけ工夫すれば早めに止めてしまっても困ることはないでしょう。
最終的に荷造りをする期間として2週間程度設定した場合に新居で朝食を済ませ、その後、古いお部屋での荷造りを行い、昼過ぎには新居に戻るようなスタイルであればガスの需要がなくなりますのでコスト削減につながります。

また業者に依頼することを考えても平日の夜など業者が混み合っていないタイミングであれば割引もらえるケースもありますので、こうしたポイントもしっかり押さえましょう。