子供が夏休みに突入!お出かけ費用はどうやって節約する?

夏休みの思い出を作るための出費

子供にとっては楽しみでたまらない夏休みも、親にとっては気が重いものであったりします。
長期休みともなるとレジャーのシーズン真っ盛りですから、夏前にもなるとあちこちから旅行やイベントの広告が見られるようになります。

子供にとっては夏休み中に連れて行ってもらった場所というのは長く記憶に残りますし、ある研究によると幼少期に遠くに連れて行ってもらったかどうかが子供時代の幸福度に関わってくるというふうにも言われています。

とはいえシーズン中である夏休みではどこへ行くのも混雑が予想されますし、一家全員でレジャーに行くともなると相当な出費となってしまいます。

子供のためとはいえレジャーにあまりお金を使いすぎてしまって家計を圧迫してしまうのもまた苦しいですから、なんとか上手にやりくりする方法が必要になってきます。

まず最初に心がけたいのが夏休みはある日突然訪れるというものではありませんので、思い切ったお金の使い方ができるようにあらかじめ「レジャー資金」を貯蓄しておくということが求められます。

子供に家計の事情を説明し、一緒にお金を貯めることに協力してもらうというのもよりレジャーを楽しむための方法の一つとなります。
光熱費の節約に協力をしてもらったり、無駄遣いをしないように普段からお茶やジュースなどを買い食いしないようにお願いしていきましょう。

リーズナブルに楽しむことができる施設

せっかくのレジャーで細かくケチケチするのも面白さが欠けてしまいますので、お金を使うべきところではパーッと使ってしまう方がよいと言えます。

とはいえたった一度だけの贅沢に全額をつぎ込むのも寂しいですから、できるだけお金をかけずに楽しむことができるスポットをおさえておくことをおすすめします。

無料やかなり割安に楽しむことができるレジャースポットとしては、「公園」「牧場施設」「自然動物園」「植物園」といったところがあります。

都内からも移動距離が近い郊外にはこうした自然施設がいくつもありますので、近隣の場所を探してみるのがよいでしょう。
公園や牧場はもちろんアミューズメントパークのような派手な施設はありませんが、その分観察できるスポットがたくさんあります。

小学生なら自由研究が夏休み中の課題になっていることと思いますので、あらかじめ公園や牧場などに行く日付を決めておき、その時に一緒に研究をするというのも一緒に楽しめる方法になります。

また国会議事堂や裁判所などの施設も一部を一般向けに開放しています。
テレビなどでよく見る政治や司法の現場に行ってみるということも、子供時代のよい経験になりますのでとてもおすすめです。