煙草代を節約しよう

この数年喫煙者がどんどん増えている傾向となっていますが、男性に比べると女性は喫煙率も高いようです。
月々の煙草代を計算してみると非常に大きな金額になってしまうという人もいるのではないでしょうか。
煙草代を節約するには、タバコをやめるのが1番ですが、それが難しい場合には、いくつかの節約方法を考えていく必要があります。

水タバコが大人気

インターネット通販をはじめとして水タバコ相手が爆発的に売れていますが、このアイテムを使うことで、タバコ代を大きく節約できます。
水タバコとは、その名前のとおり水蒸気を使用するアイテムになり、ニコチンやタールなどが含まれていないので、健康にも良いです。
また市販されている一般的なタバコの銘柄に合わせたフレーバーだけではなく、フルーツフレーバーなどもありますので楽しみ方が広がります。

フレーバーのエッセンスは決して高いものではなくとても経済的ですので、市販されている紙巻きたばこと使い分けてみると良いでしょう。
様々なフレーバーを楽しめるといったメリットもあり、これまではタバコを吸わなかった人でも愛用しているようです。

灰皿を見直して葉っぱを再利用

自分が日頃から使っている灰皿を見直してみると、タバコを根元まで吸ってる人はほとんどいません。
多くの場合でフィルタから遠く離れたところで消しているのではないでしょうか。
このようなタバコに関しても葉っぱとフィルタを再利用しましょう。

紙巻きたばこは自分で作るための紙が販売されていますが、このような紙はとてもリーズナブルですので経済的です。
灰皿に残っている消した後のタバコを集めて葉っぱとフィルタに分けましょう。
葉っぱを1日ほど天日ぼしにした上で自分の好きなようにフィルタと合わせて、紙で巻いていきます。

多少の隙間ができてしまうので物足りなさを感じることもありますが、改めて新しいタバコを購入するよりも節約できます。
シケモクは嫌だという人もいますが、この方法であればシケモクではなく、新しいタバコとして吸うことができますので、ストレスも少ないのではないでしょうか。

自宅ではキセルを利用する

外出先でタバコを吸う際にキセルを使用するのは環境的には難しい部分がありますが、自宅であれば誰にも見られず、キセルを使用することができますので活用しましょう。
キセルであれば市販の紙巻タバコのようにたくさんのゴミが出てしまうこともなく、ストレートに葉っぱのフレーバーを味わうことができるので美味しさもあり一石二鳥です。

初期投資として本体は購入しなければなりませんが、その後の葉っぱに関しては自分の好きなフレーバーをその都度選んで購入できますから、このような部分でも楽しみがあります。
年間を通じるとタバコ代をとてもたくさん使ってる人もいますが、上記したような節約方法を取り入れて少しでもタバコ代を浮かせましょう