お弁当を作って食費を節約!おすすめなおかずとレシピ

自炊の大事さ

日々の生活が忙しくなると、一人暮らしの人というのは食生活が乱れがちです。
食事を作る時間、片付ける時間、買い物に行く時間が取れないために、外食をしたりお弁当を買ったりという生活をすることになります。

私たちは、そのようなときにはあまりお金のことを考えず食べ物を買っていることが多いですが、実際にはかなり外食というのはお金がかかっています。
特に晩御飯で居酒屋で友人と軽く一杯飲んだ場合、その一食の食費で数日分の食材費を支払っていることになります。

もちろん、無理をして自炊をしていると体を壊してしまうこともあります。
無理なく続けることが重要ですが、やはり外食や買い食いばかりを続けるのではなく自炊も上手に組み込む方が食生活も安定しますから、簡単なものでもいいから極力自炊を取り入れることが重要です。

自炊にオススメなお弁当づくり

一人暮らしだと今日は自炊をしようと食材を買いおいておいたり、晩御飯にと食事を作っておいたりしても、急に友人と会うことになって外食をするというケースもあります。
そうするとせっかく買った食材を無駄にしたり、作ったものを無駄にしたりということも出て着ます。
意外と晩御飯を用意するというのは無駄になってしまうケースが多いのです。

そこでオススメなのがお昼ご飯をお弁当にするという方法です。
多くの人はお昼ご飯というのは会社のデスクや社員食堂で食べるものです。

その際に、自分の作ったお弁当を食べるようにすると、自炊の食事を食べることができますし、節約もしやすいです。
万が一、お昼を上司や同僚とランチすることになったとしても、晩御飯にお弁当が回せたりとそれなりに使い回しがしやすいので無駄にすることも少ないという点もメリットです。

作り置きおかずのすすめ

毎日朝の忙しい時間にお弁当を作るというのは大変です。
そこで、作り置きのおかずを作っておくことがポイントです。
特に自家製冷凍食品を作っておけば2週間から一ヶ月の間に食べ切れば良いので、お弁当が毎日の必要がない人でも上手にお弁当生活をしやすいです。

お弁当用に特別に何かおかずを作ろうとする必要はありません。
日々の食事の中でお弁当に使えそうなおかずを取り分けて冷凍しておけば十分です。

きんぴらごぼうやから揚げ、ハンバーグなど、作ったときにそのままお弁当カップに入れて冷凍しておけば、必要なときにお弁当カップのままお弁当箱に入れればおかずとして活用できます。
真冬でなければ、冷凍庫から出したまま会社に持っていけば自然解凍でランチどきまでには食べられる状態まで解凍ができています。

大事なことは無理なく続けることです。
そこで、忙しくて作れないと思ったときにはご飯だけ持っていきおかずは購入したり、逆におかずは冷凍しておいたストックを持っていきご飯はおにぎりを買ったりということでも十分な節約効果が得られます。