お米を使って食費を抑える方法

日本人の主食といえばお米になります。
毎日の食事の中でお米をメインにその他沢山のおかずを食べているとそれだけで食費はどんどんかさんでしまいますので、お米そのものを上手に使いながら節約しましょう。
炊きたてのお米は非常に美味しいものですが、だからといって毎日炊いていては光熱費もどんどん加算されてしまうことになります。

炊飯器の電気代についてこちらで紹介されていました。
>>http://kanemotilevel.com/kizi89.html
どの使用方法に問題があるのか、先に知っておきましょう。

炊飯器による電気代を節約するためにも、まずはお米を炊くときに数日分をまとめて炊いておくと良いでしょう。
大家族の場合にはこれが難しくなりますが、3人から4人のご家族の場合や、一人暮らしをしている場合には重宝する方法となってくれます。
炊きたてのお米に関しては食べる分だけを炊飯器の中に残し、その他のお米は小分けにしてラップにくるみましょう。

四角いタッパやお皿などを使用して薄く整えておくようにすればすぐに冷めるので、その後はチャック付きのバッグなどに入れて冷凍室で凍らせます。
この方法活用するだけでも炊き立てと同じ状態のご飯がいつでも食べられますので、その都度炊く必要がありません。
また突発的に小腹がすいたという時でもすぐにご飯が食べられて良いです。

ご飯をどんどんリメイクする

ご飯を炊いた後改めておかずを考えていくと、どうしても食費は高くなってしまいがち。
しかしご飯そのものをリメイクすることを考えれば、食費を抑えて美味しい食事をとることができますので自分なりのメニューを考えてみることをおすすめします。

まず一つ目の方法としてご飯を使って雑炊を作るというものになります。
冷蔵庫に余っているお野菜や卵などを使うことで、美味しい雑炊ができますのであえておかずを作るための材料を購入しなくても良いでしょう。

また同じ方法でチャーハンを作っておくことで、冷凍もできるし食費がドンドン節約できます。
このほか丼ものを活用し、一つの器にご飯とおかずを入れてしまうことで豪華に見えるだけでなく、簡単に食べられて良いです。

お米でお菓子を作るのも良い

上記した方法は、全て食事といった内容でお米を使いながら食費の節約をするというものになります。
これだけではなく、お米そのものをお菓子にリメイクしてしまうという方法も節約術として挙げられるでしょう。
炊いたお米を少し潰した状態で小分けにしたまま油で揚げれば、とても美味しい「おかき」になり、おやつタイムなどには食べることができます。

この他、潰したお米を薄くしてフライパンで焼けば、おせんべいを作ることができます。
また、お米が大好きでどうしても食べ過ぎてしまうという人の場合には、少々のお米でおかゆを作っておくことでダイエットにもつながり、尚且つお米料金を節約することにつながっていきます。
生活をしていく上でお米は必要なものであり、できるだけ節約することで食費を抑えるだけでなくカロリーを抑えてダイエットにもつながりますので、自分なりの節約方法を編み出してみるのも楽しいでしょう。