食材を長持ちさせるテクニック

様々な食材を購入しても結局は使い切ることなく腐らせてしまうなんて言う人もいるのではないでしょうか。
食材には長持ちさせるテクニックがありますので、それぞれの食材に関し、テクニックを駆使してできるだけ長持ちさせることが大切です。

何も考えず、冷蔵庫に入れていたり、そのままキッチンに放置していたりすればすぐに痛んでしまい使えなくなってしまうので効率的に使うためにもしっかり長持ちする術を覚えておきましょう。
お野菜一つ一つでの保存方法は違ってくるので、間違った方法で保存しないようにまなんでおくのも大切です。

新聞や雑誌の切り抜きを活用する

キャベツやレタスなどといったお野菜は長持ちさせるために、芯の部分をくりぬき、新聞紙や雑誌の切り抜きは水で湿らせて詰めておきます。
ビニール袋などに入れてしまうと水分が逃げ出せずに葉っぱの先から傷んでしまいますので、上記のように湿らせた新聞紙などを芯の部分に詰めたらさらに、新聞や広告などでくるみ、冷蔵庫に保管しましょう。

タマネギやジャガイモ、ニンジンなどに関しては夏場はの傷みが早いので夏場は冷蔵庫に保管。
秋や冬はそのままキッチンで保管しても良いです。
ビニールに入れておくと傷みが早くなりますのでメッシュ状の保存バックを購入する、もしくはネットに入れておくと良いです。

大根やカブのように葉っぱの部分も使えるお野菜の場合には、買ったらすぐにお野菜の部分は切り分け合ったらできるだけ早く使い切るようにしましょう。
そしてお野菜の部分は湿らせた新聞紙などでくるみ、冷蔵庫に入れておくと良いです。

多くの野菜は冷凍室でも保管することができますが、ジャガイモに関しては、一度冷凍してしまうとボソボソになってしまうので避けましょう。

お肉は小分けが鉄則

お肉類をたくさん購入した場合には長持ちさせるテクニックとして、まず購入した後すぐに小分けにすることが大切です。
小分けにしてラップに包んだお肉をその後フリーザーバックに入れて冷凍室に入れましょう。
また、ラップを選ぶ際にはできるだけ厚めのものを選んでおくと冷凍やけを起こさず、長期間解凍して使うことができます。

さらにあまり知られていない方法ですが、パンを購入した際には食べきれないと思ったら冷凍室で凍らせておくと良いです。
パンを冷凍するという概念を持っていない人はカビを生やしてしまうことがありますが、冷凍しておけば、その後オーブントースターで焼くことで美味しく食べられます。
このようにさまざまな食材をしっかり適した方法で保存すれば長持ちさせることができますので、無駄にしないように上手に使い切りましょう。

また、大根をはじめとしてその他根菜類に関してはある程度下茹でをしてから冷凍しておいても再び違ったお料理に使用することができます。
その際にはわざわざ解答せずにお料理に使うことができますので、煮物などには重宝します。