自動車保険を節約する方法!

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自動車保険を節約するには?

「自動車保険を節約したい」「だけど補償もちゃんとしたものを」と考えている人は少なくないはず。そこで自動車保険の基本、節約することで得られるメリット、自動車保険を節約する方法について解説します。

自動車保険の基本

自動車保険は2種類。自賠責保険と任意保険です。

自賠責保険

どの会社で契約しても補償内容や保険料にあまり差はありません。ただ、保険契約期間を長く設定すると費用を割安に抑えることができます。自賠責保険は1年ごとで契約するよりまとめて数年単位で契約すると割安になります。

任意保険

自賠責保険の契約期間は1年。契約する内容によりその価格はさまざまです。対人賠償保険、対物賠償保険、人身傷害保険、搭乗者保険、車両保険がすべてオールインワンになっています。自賠責保険でカバーできない範囲の補償をします。

節約するメリット

自動車の任意保険は2種類。「代理店型」と「ダイレクト型」があります。その中でもダイレクト型は電話やインターネットを通して保険会社と契約を結びます。「ダイレクト型」任意保険は、代理店の仲介なしで契約できます。したがって、その分保険料が安くなるメリットがあるのです。現在「代理店型」に加入している人は、「ダイレクト型」に任意保険を乗り換えることで、保険料を節約でき可能性があります。

自動車保険を節約する方法

任意保険はいくつかあります。具体的にピックアップしてみました。

運転者の年齢条件や範囲の見直し

運転者の年齢を制限することで保険料を抑えられます。一般的には全年齢、21歳以上、26歳以上、30歳以上、35歳以上で区切られます。この中で全年齢対応の保険料が最も高くなります。逆にいうと年齢の補償範囲が狭くなると、保険料金は割安に。年齢制限のほか、自動車を運転する人を運転者限定、本人・配偶者限定、家族のみにすることで保険料を抑えられます。

契約タイプを見直す

保険料の中でも費用の多くを占めているのが「車両保険」です。車両保険を外した場合、数万円単位で安くなる可能性があります。しかし、車両保険が全くないと不安に感じる人も少ないはず。そこで補償範囲を「車対車」もしくは、「車対車+A」にすると保険料を抑えられます。

車両保険の他にも、運転者や同乗者への補償を見直すことで保険料が安くなることもあります。「人身傷害保険」や「搭乗者保険」は補償範囲が被っていることがあるので、「搭乗者保険」を外して「人身傷害保険」のみに加入することで保険料を節約できます。ただ、万が一の際「人身損害補償」だけではカバーできなくなることも。事故への備えとしては両方加入しておくことをおすすめします。

まとめ2>
保険料の基本、保険料を節約するメリット、自動車保険を節約する方法を紹介しました。特に任意保険は1年単位で更新します。変更時のあなたの状況に適合した保険を選び、賢く自動車保険費用を節約しましょう。